基礎代謝の年齢変化による上げ方

基礎代謝とは生命維持に必要な最低限必要な基本エネルギーをさします。起きている時の様々な活動による消費エネルギーだけでなく、何も活動していない時でも内臓は動いていますよね。

 

 

それが基礎代謝であり、基礎代謝の年齢変化を見ると男女ともに10代前半にピークを迎え、その後は落ちていくのみです。
特に男性は30代以降がくんと基礎代謝量が減少していきます。仕事が忙しく運動もあまりしていない状態で酒量が増えたり、若いころと変わらない食事量を食べていると太っていくことも基礎代謝の減少が原因と言えます。

 

 

実は運動による消費カロリーはそれほど多くありません。

 

 

しかし運動すると痩せやすくなるのは、運動により筋肉量が増加し基礎代謝が上がるからなのです。年齢と共に筋肉量は減っていくので、若い時との基礎代謝の上げ方の違いとは筋肉量を増やすことにより重点を置く必要がある点です。

 

 

その為には有酸素運動と無酸素運動の筋トレをバランスよく組み合わせて行うことがオススメです。
普段全く運動をしていない人ならば、ウォーキングや家庭での筋トレだけでも効果はあるでしょう。出来れば週に3日以上は行った方が良いとされています。

 

 

また筋肉を作るにはたんぱく質の摂取も必要です。
日本人のたんぱく質の摂取は年々減少の一途で、たんぱく質を摂取する場合も脂質過多になっています。ダイエットと並行するならばささみや胸肉、豆腐からたんぱく質を摂るようにしましょう。

 

 

筋肉量が増加すると基礎代謝は確実に上がります。しかし筋肉は落ちやすいもの。
ある程度の年齢になったら若いころよりも定期的に運動する必要があると言えるでしょう。

 

脂肪の代謝を促す機能性表示食品


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日本で初めて
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ファンケルというブランド力もあるかと思いますが
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14日分なのでそれほど量は多く入っていません。


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